UI を描画するときに評価する Python コードを設定します。 L はレイアウトオブジェクトで、Blender のレイアウト API を使って UI を構築できます。 再描画でも実行されるため、オブジェクトの追加・削除などの処理を直接書かず、 その処理を実行するボタンを配置します。

# ボックス内にラベルを表示
L.box().label(text="メッシュを追加")
# 複数のボタンを縦に配置
col = L.column(); col.operator("mesh.primitive_cube_add", text="立方体"); col.operator("mesh.primitive_uv_sphere_add", text="球")

上は独立した二つの例です。Pie Menu の 1 スロットに複数の UI 要素を置く場合は、 二つ目の例のように、一つの column や box の中にまとめてください。 パイのレイアウト直下へ複数の要素を追加すると、後続スロットの方向がずれる原因になります。

入力上限は UTF-8 で 1,024 バイトです。 Command / Custom のコードと入力制限 で、 長さ、複数行、外部スクリプトの扱いを確認できます。